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【最短で見つける】ソファの選び

更新日: 2024年7月12日 初回公開日: 2024年7月11日
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ソファの種類がありすぎてどうやって選べば良いかわからない。。。

そんな方へ今回は、お部屋に置きたいソファの絞り方を簡潔に紹介!

目次

準備:メモを準備して以下の項目を作ろう

  • 使い方
  • 予算
  • サイズ
  • 種類
  • 張地

これらの項目を埋めていくことで欲しいソファを絞っていきます!

それぞれの項目の考え方や種類、特徴なども記載していくので是非最後までご覧ください!

Step.1 まずは、使い方を考える

 

ソファの使い方や目的を明確にすることで、どのようなものを選ぶかの基準を作ることが出来ます!

  • 家族全員がリラックスできるものを!
  • 寝転んだり足を延ばしてくつろぎたい!
  • 小さなスペースに適したコンパクトなものが欲しい!

などなど

思いつく理想の使い方をいくつかリストアップしてみましょう。

Step.2 ソファのサイズを決める

 

重要なのは4つのサイズです。

全体サイズ・座面奥行・座面高・背高それぞれ説明していきます。

全体サイズ

使用する人数やスペース的にどれくらいの大きさまでなら配置することが出来るかをメモします。

この際に部屋に対して大きすぎて動きづらくならないように注意しましょう。

 

 

座面奥行

ここからは、くつろぎ方に関わってくるのでどのくらいのサイズが良いかメモしておきましょう。

座面の奥行は、座った時の快適さに大きく影響します。

深い座面は、足を伸ばしてリラックスするのに適しており、浅い座面は背筋を伸ばして座るのに適しています。使用目的に応じて選ぶことがポイントです。

  • 深い座面: 約60cm~80cm。あぐらでくつろいだりと、ゆったりとした座り心地を求める人向け。
  • 浅い座面: 約45cm~55cm。姿勢よく座りたい場合や、小柄な人に適しています。

座面高

座面の高さは、座りやすさや立ち上がりやすさに関わります。一般的に、座面高は約40cm~45cmですが、自分の身長や体格に合った高さを選ぶと良いでしょう。

  • 低めの座面: 約30cm~40cm。リラックスしやすく、床に近い感じが好みの人向け。
  • 高めの座面: 約45cm~50cm。立ち上がりやすく、高齢者や膝に負担をかけたくない人に適しています。

背高

背もたれが高いほど、背中全体を支えることができ、長時間座っても疲れにくくなります。しかし、高すぎると部屋が狭く感じられることもあります。

  • 高い背もたれ: 約70cm以上。肩から頭まで支えることができ、リラックスしやすい。特に長時間座る場合に適しています。
  • 中くらいの背もたれ: 約50cm~70cm。肩のあたりまでを支え、程よいサポートを提供します。
  • 低い背もたれ: 約30cm~50cm。腰のあたりまでのサポートとなり、部屋を広く見せる効果があります。

Step.3 使い方に合わせて型を決める

一部種類の例を記載するので理想の使い方が出来るようなものをいくつかピックアップしてみましょう。

カウチ

 

メリット

  • 一緒に座れる
  • 足を伸ばして座れる
  • 部屋の中央に配置してもバランスが取れる

デメリット

  • スペースを多く取るため、小さな部屋には不向き

リクライニングソファ

 

メリット

  • 背もたれを調整できるため、快適な座り心地
  • テレビ鑑賞や読書に最適

デメリット

  • フットレスト(足置き)が動くためテーブルの配置が難しい
  • コンセントの場所を考慮して配置しなければいけない

ソファベッド

 

 

メリット

  • 普段はソファ、夜はベッドとして使える
  • スペースの有効活用が可能
  • 特にワンルームや来客時に便利

 

デメリット

  • 背部分が少々揺れることがある

ローソファ

 

メリット

  • 圧迫感が少なく、部屋を広く見せる
  • 小さな子供がいる家庭に安全

デメリット

  • 座り心地が低く、立ち上がりにくい
  • 長時間座ると腰に負担がかかることがある

デイベッド

 

メリット

  • くつろぎ方が多彩
  • 小さなスペースでも利用可能
  • お部屋への圧迫感が少ない

デメリット

  • 背を使うことが出来る人数が限定されてしまう。

Step.4 張地にこだわる!

ここが、一番のこだわりのポイントです!

見た目や使用感、お手入れのしやすさ、耐久性など様々な特徴があります。

張地も特徴をまとめておくので参考にしてみてください。

 

ファブリック(布地)

 

メリット

  • 通気性が良く、季節を問わず快適
  • カラーバリエーションが豊富で、デザインの選択肢が広い
  • 柔らかく、肌触りが良い

デメリット

  • 汚れに弱いため、防水スプレーなどでのお手入れが必要

レザー(革)

 

メリット

  • 高級感があり、見た目が美しい
  • 耐久性が高く、長持ちする

デメリット

  • 比較的高価
  • 定期的なメンテナンスが必要

合成皮革(PUレザー、PVCレザー)

 

メリット

  • 本革に比べて安価
  • 汚れに強く、お手入れが簡単
  • カラーバリエーションが豊富

デメリット

  • 本革ほどの耐久性はない
  • 経年劣化で剥がれやすくなることがある 

そのほかにも傷にや汚れに強いレザーファブリックやファントムレザーなど特殊な生地もあります。

この項目については、実際にお近くの店舗で体験して、好みの触り心地、座り心地を探してみましょう

体験することで後悔のないものを選ぶことが出来ます!

 

+α 購入前に確認すべきポイントをチェック

 

搬入が出来るかの確認

玄関や階段、廊下の幅を確認し、購入したソファがこれらのスペースを通れるかどうかを確認しましょう。

特にマンション賃貸の場合は通路などにも注意が必要です。

お部屋の中では運べるのに、エレベータや部屋までの階段が原因で搬入が出来ないという事例もあります。

まとめ

いかがでしたか?

このようなメモがあればお店やオンラインショップで自分の理想のソファだけに集中して探すことが出来るのでおすすめです!

触り心地やクッション性などは、実際に近くの店舗で試してみることで購入の失敗を防ぐことができます。

気になるものがあれば一度体験して、自分にぴったりのソファを見つけましょう!

 

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ソファを探している方はぜひ一度ご来店ください!

 

 


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